結婚相談所の連盟とは?比較するメリットとは?連盟10社を徹底比較!

2024/10/30

「結婚相談所を選びたいけど、IBJ・TMS・BIUって何が違うの?」

結婚相談所選びで見落としがちなのが「連盟」の違いです。実は、どの連盟に加盟している相談所を選ぶかで、出会える人が大きく変わります。会員の層も、婚活の進め方も、連盟ごとにまったく異なるのです。日本には主に10の連盟があり、会員数は約1.8万〜9.8万人と差があります。

この記事では、主要10連盟の会員数・特徴・成婚率を徹底比較。さらに、年代・目的別に「あなたに合った連盟」の選び方を解説します。連盟の違いを理解すれば、婚活の成功率は大きく上がります。

結婚相談所の連盟とは?仕組みをわかりやすく解説

連盟とは、結婚相談所同士が会員データを共有し、加盟店の会員同士がお見合いできるようにする仕組みです。

連盟に加盟することで、小規模な相談所でも数万人規模の会員とお見合いが可能になります。

連盟の仕組み

結婚相談所の連盟とは、いわば「相談所のネットワーク」です。同じ連盟に加盟している相談所同士は、会員情報を共有しています。そのため、地元の小さな相談所に入会しても、全国の会員と出会えるのです。

例えば、IBJ(日本結婚相談所連盟)には約4,000社以上の相談所が加盟しています。IBJ公式サイトによると、会員数は約9.1万人(2025年1月時点)。どの加盟店に入会しても、この9.1万人の会員と出会えるチャンスがあります。

連盟に加盟している相談所を選ぶメリット

連盟加盟の相談所を選ぶメリットは、主に3つあります。

  1. 出会いの数が多い:数万人規模の会員データベースにアクセス可能

  2. 全国で婚活できる:転勤や引っ越しがあっても活動を継続しやすい

  3. 信頼性が高い:連盟の審査を通過した相談所のみ加盟できる

逆に、連盟に加盟していない相談所は、その相談所の会員としか出会えません。

会員数が限られるため、出会いの幅が狭くなる可能性があります。


結婚相談所の主要連盟10社を一覧で比較

【結論】日本には主に10の連盟があり、IBJが会員数・加盟店数ともに最大規模です。

ただし、会員数が多いからといって自分に合っているとは限りません。

各連盟の特徴を理解して選ぶことが重要です。

主要10連盟の比較表

連盟名

会員数

加盟店数

主な特徴

IBJ(日本結婚相談所連盟)

約91,000名

4,300社以上

業界最大手。東証プライム上場。高学歴・高収入層が多い

TMS(全国結婚相談事業者連盟)

約84,000名

1,300社

西日本発祥. 20〜30代前半が多い。成婚率55.7%

BIU(日本ブライダル連盟)

約66,000名

1,600社

創業50年超。30代後半〜60代中心。関東・中部に強い

NNR(日本仲人連盟)

約84,000名

1,976社

仲人型の丁寧なサポートが特徴

JBA(日本結婚相談協会)

約18,000名

300社

西日本中心。アットホームな雰囲気

日本仲人協会

約12,000名

1,200社

加盟金0円。副業仲人が多い

良縁会

約40,000名

200社

中高年向け。50〜60代の会員が多い

仲人ネットコム

約30,000名

150社

関東中心。地域密着型

JMN(日本結婚相談所ネットワーク)

約5,000名

50社

小規模だが丁寧なサポート

NOZZE提携連盟

約40,000名

-

大手NOZZEの提携ネットワーク

※会員数は2025年時点の各連盟公式サイト・公開資料に基づく概算値です。連盟によって集計時期が異なるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

規模だけで選ぶと失敗する理由

「会員数が多い連盟を選べば安心」と思いがちですが、注意が必要です。

理由は3つあります。

  1. 会員の年齢層が合わない可能性:例えばIBJは30代が中心、BIUは40代以上が多い

  2. 地域に偏りがある:TMSは西日本、BIUは関東・中部に会員が集中

  3. 活動スタイルが異なる:積極的に動く人向け、サポート重視など連盟ごとに特色がある

自分の年齢・住んでいる地域・婚活スタイルに合った連盟を選ぶことが大切です。


IBJ・TMS・BIUの違いを徹底比較|3大連盟の特徴

【結論】3大連盟は、会員層・雰囲気・サポート体制が大きく異なります。

自分の年代と婚活スタイルに合わせて選びましょう。

3大連盟の詳細比較表

項目

IBJ

TMS

BIU

会員数

約91,000名

約84,000名

約66,000名

中心年齢層

30代前半〜後半

20代後半〜30代前半

30代後半〜50代

男女比

男性45%:女性55%

男性48%:女性52%

男性47%:女性53%

会員の特徴

高学歴・高収入が多い

若くてカジュアル

落ち着いた大人世代

成婚率

約54%(2023年)

55.7%

非公開

雰囲気

真剣度が高い

カジュアル・気軽

丁寧・アットホーム

強いエリア

全国(特に首都圏)

西日本・関西

関東・中部・北陸

※成婚率=一定期間内に成婚退会した会員の割合。算出方法は連盟により異なるため、単純比較には注意が必要です。

IBJの特徴

IBJは業界最大手の連盟です。

東証プライム上場企業が運営しており、信頼性は抜群。

IBJの公式データによると、会員の特徴は以下の通りです。

  • 男性の約65%が年収500万円以上

  • 女性の約60%が大卒以上

  • 真剣に結婚を考えている人が多い

一方で、料金は高めの傾向があります。

初期費用10〜30万円、月会費1〜2万円が相場です。

おすすめの人:30代で真剣に婚活したい人、高収入・高学歴のパートナーを希望する人

TMSの特徴

TMSは若い世代に強い連盟です。

大阪発祥で、西日本を中心に拡大しています。

特徴は以下の通りです。

  • 20代後半〜30代前半の会員が中心

  • カジュアルな雰囲気で活動しやすい

  • TMS公式発表の成婚率は55.7%と高水準

副業で仲人をしている人も多く、アットホームな相談所が多い傾向です。

おすすめの人:20代〜30代前半、気軽に婚活を始めたい人、関西在住の人

BIUの特徴

BIUは創業50年超の老舗連盟です。

30代後半〜60代の会員が多く、落ち着いた婚活ができます。

特徴は以下の通りです。

  • 関東・中部・北陸に会員が多い

  • 丁寧な紹介スタイル

  • 再婚希望者も多い

おすすめの人:40代以上、再婚希望者、丁寧なサポートを求める人

自分にどの連盟が合うのか迷ったら、まずは無料相談で相談所のカウンセラーに相談してみるのもおすすめです。


連盟の選び方|5つのチェックポイント

連盟選びは「会員数」「年齢層」「地域」「サポート」「料金」の5つで判断しましょう。

連盟を選ぶ5つのポイント

1. 会員数と成婚実績

会員数が多いほど、出会いの選択肢は広がります。

ただし、自分の希望条件に合う会員がどれだけいるかが重要です。

  • IBJ:約91,000名(年間成婚数13,516名/2023年)

  • TMS:約84,000名(成婚率55.7%)

  • BIU:約66,000名

2. 会員の年齢層

連盟によって、会員の年齢層は大きく異なります。

年代

おすすめ連盟

20代

TMS、IBJ

30代前半

IBJ、TMS

30代後半

IBJ、BIU

40代

BIU、IBJ

50代以上

BIU、良縁会

自分と同年代の会員が多い連盟を選びましょう。

3. 活動エリア

連盟によって、会員が多い地域が異なります。

  • 首都圏:IBJ、BIUが強い

  • 関西・西日本:TMSが強い

  • 中部・北陸:BIUが強い

  • 地方:IBJが全国的にカバー

自分の住んでいる地域に会員が多い連盟を選ぶと、お見合いがスムーズです。

4. サポート体制

連盟ごとに、婚活のサポートスタイルが異なります。

  • IBJ:システムが充実、自分で積極的に動く人向け

  • TMS:仲人のサポートが手厚い傾向

  • BIU:丁寧な紹介、お世話型のサポート

「自分で動きたい人」はIBJ、「サポートしてほしい人」はTMS・BIUが向いています。

5. 料金相場

連盟によって、加盟店の料金相場も異なります。

連盟

初期費用相場

月会費相場

成婚料相場

IBJ

10〜30万円

1〜2万円

20〜30万円

TMS

5〜15万円

0.5〜1.5万円

10〜20万円

BIU

5〜20万円

0.5〜1.5万円

10〜20万円

IBJは料金が高めですが、会員の質・成婚実績も高い傾向です。

「複数連盟に加入」は本当にお得?

「複数の連盟に加入している相談所は、出会いが多くてお得」と思われがちです。

しかし、必ずしもそうとは限りません

理由は以下の3つです。

  1. 会員の重複:複数連盟に登録している会員もいる

  2. システムが煩雑:複数のシステムを使いこなす必要がある

  3. 料金が高くなる:複数連盟分の費用が上乗せされることも

1つの連盟に特化している相談所の方が、サポートが手厚いケースもあります。


連盟間の連携「コネクトシップ」「スクラム」とは?

連盟間の連携プラットフォームを使えば、異なる連盟の会員ともお見合いが可能です。

連携プラットフォームの仕組み

近年、連盟同士が連携して会員を共有するプラットフォームが登場しています。これにより、1つの連盟に加入するだけで、他連盟の会員とも出会えるケースがあります。

主な連携プラットフォーム

プラットフォーム名

参加連盟・企業

会員数

コネクトシップ

パートナーエージェント、ゼクシィ縁結びエージェントなど

約30,000名

スクラム

IBJ、BIU、NNRなどが参加

約15万名(重複含む)

JBA+良縁ネット連携

JBA、良縁ネット系

約5万名

連携プラットフォームのメリット・デメリット

メリット

  • 出会いの幅が広がる

  • 1つの相談所で複数連盟の会員と出会える

デメリット

  • 追加料金がかかる場合がある

  • システムが複雑になることも

  • 会員データの更新にタイムラグがある

連携があるから安心、ではなく、メインの連盟で十分な会員数があるかを確認しましょう。


【年代・目的別】おすすめの連盟はどこ?

年代と婚活の目的によって、最適な連盟は異なります。

以下の表を参考に、自分に合った連盟を選びましょう。

年代・目的別おすすめ連盟

年代・目的

おすすめ連盟

理由

20代で気軽に婚活したい

TMS

同年代が多く、カジュアルな雰囲気

30代前半で真剣に婚活したい

IBJ

会員数・成婚実績ともにトップ

30代後半〜40代で効率的に婚活したい

IBJ・BIU

同年代の真剣な会員が多い

50代以上で再婚したい

BIU・良縁会

中高年の会員が多く、理解がある

関西で婚活したい

TMS

西日本に会員が多い

サポート重視で婚活したい

BIU・TMS

丁寧な紹介スタイル

高収入のパートナーを希望

IBJ

高学歴・高収入の会員が多い

迷ったらIBJがおすすめ

どの連盟にするか迷った場合は、IBJを選んでおくと間違いが少ないです。

理由は3つあります。

  1. 会員数が最大:約91,000名で出会いの幅が広い

  2. 全国をカバー:首都圏以外でも会員が多い

  3. 成婚実績が高い:年間成婚数13,516名(2023年)

ただし、20代や関西在住の方は、TMSも検討する価値があります。「自分の年代・エリアだとどの連盟がベストか」を知りたい方は、気になる相談所の無料カウンセリングで直接聞いてみましょう。


まとめ|連盟選びで婚活の成功率が変わる

結婚相談所選びで重要なのは、どの連盟に加盟しているかを確認することです。

この記事のポイント

  • 連盟とは:結婚相談所同士が会員データを共有する仕組み

  • 主要連盟は10社:IBJが最大規模(約91,000名)

  • 3大連盟の違い:IBJ(30代・真剣)、TMS(20代・カジュアル)、BIU(40代以上・丁寧)

  • 選び方は5つ:会員数・年齢層・地域・サポート・料金で判断

  • 複数連盟加入=お得とは限らない:1つに特化した相談所も検討を

次のステップ

連盟の違いがわかったら、次は実際に相談所を比較しましょう。多くの相談所では無料相談を実施しています。気になる連盟の相談所に足を運び、雰囲気やサポート体制を確認することをおすすめします。

自分に合った連盟を選べば、婚活の成功率は大きく上がります。

「結婚相談所を選びたいけど、IBJ・TMS・BIUって何が違うの?」

結婚相談所選びで見落としがちなのが「連盟」の違いです。実は、どの連盟に加盟している相談所を選ぶかで、出会える人が大きく変わります。会員の層も、婚活の進め方も、連盟ごとにまったく異なるのです。日本には主に10の連盟があり、会員数は約1.8万〜9.8万人と差があります。

この記事では、主要10連盟の会員数・特徴・成婚率を徹底比較。さらに、年代・目的別に「あなたに合った連盟」の選び方を解説します。連盟の違いを理解すれば、婚活の成功率は大きく上がります。

結婚相談所の連盟とは?仕組みをわかりやすく解説

連盟とは、結婚相談所同士が会員データを共有し、加盟店の会員同士がお見合いできるようにする仕組みです。

連盟に加盟することで、小規模な相談所でも数万人規模の会員とお見合いが可能になります。

連盟の仕組み

結婚相談所の連盟とは、いわば「相談所のネットワーク」です。同じ連盟に加盟している相談所同士は、会員情報を共有しています。そのため、地元の小さな相談所に入会しても、全国の会員と出会えるのです。

例えば、IBJ(日本結婚相談所連盟)には約4,000社以上の相談所が加盟しています。IBJ公式サイトによると、会員数は約9.1万人(2025年1月時点)。どの加盟店に入会しても、この9.1万人の会員と出会えるチャンスがあります。

連盟に加盟している相談所を選ぶメリット

連盟加盟の相談所を選ぶメリットは、主に3つあります。

  1. 出会いの数が多い:数万人規模の会員データベースにアクセス可能

  2. 全国で婚活できる:転勤や引っ越しがあっても活動を継続しやすい

  3. 信頼性が高い:連盟の審査を通過した相談所のみ加盟できる

逆に、連盟に加盟していない相談所は、その相談所の会員としか出会えません。

会員数が限られるため、出会いの幅が狭くなる可能性があります。


結婚相談所の主要連盟10社を一覧で比較

【結論】日本には主に10の連盟があり、IBJが会員数・加盟店数ともに最大規模です。

ただし、会員数が多いからといって自分に合っているとは限りません。

各連盟の特徴を理解して選ぶことが重要です。

主要10連盟の比較表

連盟名

会員数

加盟店数

主な特徴

IBJ(日本結婚相談所連盟)

約91,000名

4,300社以上

業界最大手。東証プライム上場。高学歴・高収入層が多い

TMS(全国結婚相談事業者連盟)

約84,000名

1,300社

西日本発祥. 20〜30代前半が多い。成婚率55.7%

BIU(日本ブライダル連盟)

約66,000名

1,600社

創業50年超。30代後半〜60代中心。関東・中部に強い

NNR(日本仲人連盟)

約84,000名

1,976社

仲人型の丁寧なサポートが特徴

JBA(日本結婚相談協会)

約18,000名

300社

西日本中心。アットホームな雰囲気

日本仲人協会

約12,000名

1,200社

加盟金0円。副業仲人が多い

良縁会

約40,000名

200社

中高年向け。50〜60代の会員が多い

仲人ネットコム

約30,000名

150社

関東中心。地域密着型

JMN(日本結婚相談所ネットワーク)

約5,000名

50社

小規模だが丁寧なサポート

NOZZE提携連盟

約40,000名

-

大手NOZZEの提携ネットワーク

※会員数は2025年時点の各連盟公式サイト・公開資料に基づく概算値です。連盟によって集計時期が異なるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

規模だけで選ぶと失敗する理由

「会員数が多い連盟を選べば安心」と思いがちですが、注意が必要です。

理由は3つあります。

  1. 会員の年齢層が合わない可能性:例えばIBJは30代が中心、BIUは40代以上が多い

  2. 地域に偏りがある:TMSは西日本、BIUは関東・中部に会員が集中

  3. 活動スタイルが異なる:積極的に動く人向け、サポート重視など連盟ごとに特色がある

自分の年齢・住んでいる地域・婚活スタイルに合った連盟を選ぶことが大切です。


IBJ・TMS・BIUの違いを徹底比較|3大連盟の特徴

【結論】3大連盟は、会員層・雰囲気・サポート体制が大きく異なります。

自分の年代と婚活スタイルに合わせて選びましょう。

3大連盟の詳細比較表

項目

IBJ

TMS

BIU

会員数

約91,000名

約84,000名

約66,000名

中心年齢層

30代前半〜後半

20代後半〜30代前半

30代後半〜50代

男女比

男性45%:女性55%

男性48%:女性52%

男性47%:女性53%

会員の特徴

高学歴・高収入が多い

若くてカジュアル

落ち着いた大人世代

成婚率

約54%(2023年)

55.7%

非公開

雰囲気

真剣度が高い

カジュアル・気軽

丁寧・アットホーム

強いエリア

全国(特に首都圏)

西日本・関西

関東・中部・北陸

※成婚率=一定期間内に成婚退会した会員の割合。算出方法は連盟により異なるため、単純比較には注意が必要です。

IBJの特徴

IBJは業界最大手の連盟です。

東証プライム上場企業が運営しており、信頼性は抜群。

IBJの公式データによると、会員の特徴は以下の通りです。

  • 男性の約65%が年収500万円以上

  • 女性の約60%が大卒以上

  • 真剣に結婚を考えている人が多い

一方で、料金は高めの傾向があります。

初期費用10〜30万円、月会費1〜2万円が相場です。

おすすめの人:30代で真剣に婚活したい人、高収入・高学歴のパートナーを希望する人

TMSの特徴

TMSは若い世代に強い連盟です。

大阪発祥で、西日本を中心に拡大しています。

特徴は以下の通りです。

  • 20代後半〜30代前半の会員が中心

  • カジュアルな雰囲気で活動しやすい

  • TMS公式発表の成婚率は55.7%と高水準

副業で仲人をしている人も多く、アットホームな相談所が多い傾向です。

おすすめの人:20代〜30代前半、気軽に婚活を始めたい人、関西在住の人

BIUの特徴

BIUは創業50年超の老舗連盟です。

30代後半〜60代の会員が多く、落ち着いた婚活ができます。

特徴は以下の通りです。

  • 関東・中部・北陸に会員が多い

  • 丁寧な紹介スタイル

  • 再婚希望者も多い

おすすめの人:40代以上、再婚希望者、丁寧なサポートを求める人

自分にどの連盟が合うのか迷ったら、まずは無料相談で相談所のカウンセラーに相談してみるのもおすすめです。


連盟の選び方|5つのチェックポイント

連盟選びは「会員数」「年齢層」「地域」「サポート」「料金」の5つで判断しましょう。

連盟を選ぶ5つのポイント

1. 会員数と成婚実績

会員数が多いほど、出会いの選択肢は広がります。

ただし、自分の希望条件に合う会員がどれだけいるかが重要です。

  • IBJ:約91,000名(年間成婚数13,516名/2023年)

  • TMS:約84,000名(成婚率55.7%)

  • BIU:約66,000名

2. 会員の年齢層

連盟によって、会員の年齢層は大きく異なります。

年代

おすすめ連盟

20代

TMS、IBJ

30代前半

IBJ、TMS

30代後半

IBJ、BIU

40代

BIU、IBJ

50代以上

BIU、良縁会

自分と同年代の会員が多い連盟を選びましょう。

3. 活動エリア

連盟によって、会員が多い地域が異なります。

  • 首都圏:IBJ、BIUが強い

  • 関西・西日本:TMSが強い

  • 中部・北陸:BIUが強い

  • 地方:IBJが全国的にカバー

自分の住んでいる地域に会員が多い連盟を選ぶと、お見合いがスムーズです。

4. サポート体制

連盟ごとに、婚活のサポートスタイルが異なります。

  • IBJ:システムが充実、自分で積極的に動く人向け

  • TMS:仲人のサポートが手厚い傾向

  • BIU:丁寧な紹介、お世話型のサポート

「自分で動きたい人」はIBJ、「サポートしてほしい人」はTMS・BIUが向いています。

5. 料金相場

連盟によって、加盟店の料金相場も異なります。

連盟

初期費用相場

月会費相場

成婚料相場

IBJ

10〜30万円

1〜2万円

20〜30万円

TMS

5〜15万円

0.5〜1.5万円

10〜20万円

BIU

5〜20万円

0.5〜1.5万円

10〜20万円

IBJは料金が高めですが、会員の質・成婚実績も高い傾向です。

「複数連盟に加入」は本当にお得?

「複数の連盟に加入している相談所は、出会いが多くてお得」と思われがちです。

しかし、必ずしもそうとは限りません

理由は以下の3つです。

  1. 会員の重複:複数連盟に登録している会員もいる

  2. システムが煩雑:複数のシステムを使いこなす必要がある

  3. 料金が高くなる:複数連盟分の費用が上乗せされることも

1つの連盟に特化している相談所の方が、サポートが手厚いケースもあります。


連盟間の連携「コネクトシップ」「スクラム」とは?

連盟間の連携プラットフォームを使えば、異なる連盟の会員ともお見合いが可能です。

連携プラットフォームの仕組み

近年、連盟同士が連携して会員を共有するプラットフォームが登場しています。これにより、1つの連盟に加入するだけで、他連盟の会員とも出会えるケースがあります。

主な連携プラットフォーム

プラットフォーム名

参加連盟・企業

会員数

コネクトシップ

パートナーエージェント、ゼクシィ縁結びエージェントなど

約30,000名

スクラム

IBJ、BIU、NNRなどが参加

約15万名(重複含む)

JBA+良縁ネット連携

JBA、良縁ネット系

約5万名

連携プラットフォームのメリット・デメリット

メリット

  • 出会いの幅が広がる

  • 1つの相談所で複数連盟の会員と出会える

デメリット

  • 追加料金がかかる場合がある

  • システムが複雑になることも

  • 会員データの更新にタイムラグがある

連携があるから安心、ではなく、メインの連盟で十分な会員数があるかを確認しましょう。


【年代・目的別】おすすめの連盟はどこ?

年代と婚活の目的によって、最適な連盟は異なります。

以下の表を参考に、自分に合った連盟を選びましょう。

年代・目的別おすすめ連盟

年代・目的

おすすめ連盟

理由

20代で気軽に婚活したい

TMS

同年代が多く、カジュアルな雰囲気

30代前半で真剣に婚活したい

IBJ

会員数・成婚実績ともにトップ

30代後半〜40代で効率的に婚活したい

IBJ・BIU

同年代の真剣な会員が多い

50代以上で再婚したい

BIU・良縁会

中高年の会員が多く、理解がある

関西で婚活したい

TMS

西日本に会員が多い

サポート重視で婚活したい

BIU・TMS

丁寧な紹介スタイル

高収入のパートナーを希望

IBJ

高学歴・高収入の会員が多い

迷ったらIBJがおすすめ

どの連盟にするか迷った場合は、IBJを選んでおくと間違いが少ないです。

理由は3つあります。

  1. 会員数が最大:約91,000名で出会いの幅が広い

  2. 全国をカバー:首都圏以外でも会員が多い

  3. 成婚実績が高い:年間成婚数13,516名(2023年)

ただし、20代や関西在住の方は、TMSも検討する価値があります。「自分の年代・エリアだとどの連盟がベストか」を知りたい方は、気になる相談所の無料カウンセリングで直接聞いてみましょう。


まとめ|連盟選びで婚活の成功率が変わる

結婚相談所選びで重要なのは、どの連盟に加盟しているかを確認することです。

この記事のポイント

  • 連盟とは:結婚相談所同士が会員データを共有する仕組み

  • 主要連盟は10社:IBJが最大規模(約91,000名)

  • 3大連盟の違い:IBJ(30代・真剣)、TMS(20代・カジュアル)、BIU(40代以上・丁寧)

  • 選び方は5つ:会員数・年齢層・地域・サポート・料金で判断

  • 複数連盟加入=お得とは限らない:1つに特化した相談所も検討を

次のステップ

連盟の違いがわかったら、次は実際に相談所を比較しましょう。多くの相談所では無料相談を実施しています。気になる連盟の相談所に足を運び、雰囲気やサポート体制を確認することをおすすめします。

自分に合った連盟を選べば、婚活の成功率は大きく上がります。

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