
選ばれる自分ではなく、
“一緒に選んでいける相手”に出会えました。
No.11 Sさん(33)×Tさん(32)
ご成婚まで172日
Sさん | Tさん | |
|---|---|---|
年齢 | 33歳 | 32歳 |
職業 | 営業職 | インテリア系 |
婚活を始めたきっかけ、結婚相談所を始めたきっかけ
婚活を始めたきっかけや、結婚相談所に入会した理由は何ですか?

インテリアの仕事はとても楽しく、20代後半は仕事一筋で駆け抜けてきました。ただ気づけば周りの友人が次々に結婚し、子育ての話をするようになって、自分だけが違うステージにいるような感覚がありました。正直、少し寂しく感じてしまっていました。
特に一人暮らしの部屋で休日に模様替えをしているとき、「誰かと一緒に家具を選んで、意見を交わしながら部屋を作っていけたらもっと楽しいのにな」と思ったんです。そうした思いが強くなり、将来の家庭像を意識するようになりました。アプリや紹介も試しましたがなかなか結婚をしたいと思える方には出会えず、「真剣に結婚を考えている人に会いたい」と思い、サポートがあるリングベルへの入会を決めました。
相談所を利用してみて感じたこと
実際の相談所、使ってみてどうでしたか?

活動を始める前は、「相談所に入ると、厳しいことを言われてしまったり、自分を変えて行かないといけないんじゃないか…」と思っていました。でも実際は全然違って、自分らしさを持ちながらも安心できる環境でした。お見合いの相手探しは自分で進められますし、必要な時だけ相談できる柔軟さが心地よかったです。
特に印象に残っているのは、私が交際中に少し不安を感じて「気持ちの温度差があるかも」と相談したとき。カウンセラーさんが「それは自然な段階ですよ」と説明してくださり、お相手の相談所の担当者ともこまめにやりとりしてくださって、気持ちがすごく軽くなったんです。結果的に冷静に相手と向き合えるようになり、前向きな気持ちを取り戻せました。孤独に陥らず、安心して活動を続けられたことが大きな支えでした。
今の旦那さんとのエピソード
旦那さんと出会った時の印象や、結婚を決断したきっかけなどはありますか?

第一印象は「誠実そうな人」。言葉遣いや態度が丁寧で、すぐに安心できました。最初の会話で「最近は部屋の模様替えをしたいけれどセンスがなくて…」と話されて、まさに私の仕事と直結する話題だったのでびっくりしました(笑)。アドバイスしていたら、彼がとても嬉しそうに聞いてくれて、「この人は人の話をちゃんと受け止められる人だな」と思いました。仕事柄、提案を素直に楽しんでくれる人ってすごく貴重なんです。その瞬間に、心がすっと軽くなって「また会いたい」と自然に思えました。
彼はとにかく連絡を大切にしてくれました。お互い忙しい中でも、LINEで「今日もお疲れさま」「夜は冷えるから温かくしてね」といった短いやり取りを欠かさず続けてくれたことが、本当に嬉しかったです。
また、趣味の一つが重なっていたことも大きなポイントでした。インテリアや雑貨を見るのが好きな私に合わせて、休日に一緒に家具店や雑貨屋を巡ってくれました。ある時、一緒にソファを見ていたときに「こういう部屋に住みたいね」と言われて、自然に将来の生活を一緒にイメージできました。小さな会話の積み重ねから生活感覚が似ていると感じられたことが、交際を安心して続けられた理由だと思います。
相談所のメリット・デメリット
リングベルを選んでよかったと思う点はありますか?

婚活って孤独になりやすいのですが、リングベルでは一人で悩まなくて良かったのが大きな安心感でした。お見合い後やデート後にカウンセラーさんに報告すると、客観的なアドバイスをいただけるんです。「それは自然な流れだから安心していいですよ」と言っていただけるだけでも気持ちが前向きになれましたし、自分の気持ちを整理するきっかけにもなりました。結果的に、相手を信じて交際を続けられたのはカウンセラーさんの存在があったからだと思います。
最後にリングベルを利用する方に一言
婚活中の方やこれから婚活を始めようという方に、何かメッセージをお願いします。

婚活は「自分を磨く場」でもあると実感しました。私は入会前、どちらかというと「選ばれる側」としてどう見られるかばかり考えていました。でも活動を通じて、「相手をどう見るか」「自分がどんな未来を築きたいか」を考えるようになり、自分自身の価値観も整理できました。
そして大切なのは「小さな違和感を見逃さないこと」だと思います。彼とは趣味や生活感覚が自然に合い、「一緒にいると安心できる」と感じたからこそ続けられました。条件のチェックリストだけではなく、自分の心がどう感じるかを大切にすると、本当に納得できる相手に出会えると思います。
最初の一歩は怖いですが、その一歩がないと未来は変わりません。不安を抱えたままでも大丈夫です。私自身もそうでしたが、行動して初めて見える景色があります。自分を信じて、小さくてもいいので一歩を踏み出してみてください。




