
「月額分は会い倒す」くらいでちょうどいい。
欲望に忠実に、行動したから見つかった「馴染む人」
No.21 Yさん(32)×Tさん(31)
ご成婚まで106日
Tさん | Yさん | |
|---|---|---|
年齢 | 31歳 | 32歳 |
職業 | システムエンジニア | システムエンジニア |
婚活を始めたきっかけ
婚活を始めたきっかけはなんですか?
Yさん(女性)
30歳の時に仕事で休職したことが、自分の人生を見直すきっかけでした。住居費なども高い東京で一人で消耗していくのは嫌だなと考えた時、福岡に移住して、実家の近くで結婚し、子供を2人3人育てたいという願いにようやく向き合えたんです。
アプリや街コンではなく結婚相談所を選んだ理由
なぜ結婚相談所を選んだのですか?
Yさん(女性)
「子供が欲しい」というゴールから逆算して、最短で結婚を進める合理的な場所を探した結果、結婚相談所に辿り着きました。就職活動におけるマイナビなどのように、市場が第三者によって管理され、多くの人に自分を見てもらえるプラットフォームがある方が効率的だと考えたからです。アプリは最初から検討していませんでした。
リングベルに決めた理由
他の相談所と比較した中でリングベルに決めた理由はなんですか?
Yさん(女性)
もともと別の相談所で活動していたのですが、以前の相談所は高額な料金の割にサポートが自分にフィットしていないと感じていました。マーケティングの視点を持ってプロフィールを作成してくれることを期待していたのに、実際は私が書いた文章をですます調に変えただけだったりと、がっかりした部分もあって。
乗り換え先としてリングベルを選んだ理由は、料金がリーズナブルで、コンシェルジュ一人あたりの担当人数が少なく、しっかり対話ができるゆとりがあると感じたからです。実際、最初のプロフィール作成では、面談での印象や私のエピソードを踏まえて、他者の目を通してしっかり推敲してくださり、「こっちの方がいいじゃん!」と入会直後に確信しました。
2人の出会いー最初からあった「馴染む」感覚
Tさんからのお見合い申込みをOKした理由はなんですか?
Yさん(女性)
まず写真の「誠意のある見た目」に惹かれました。もともと頭の形のいい坊主やスキンヘッドの方に弱いんです。プロフィールを読み込むと、同じIT業界でDXに関わっているなど共通点も多く、話が盛り上がりそうだと思ってお会いすることにしました。
お見合いの印象はどうでしたか?
Yさん(女性)
気づいたら1時間半も経っていて、とにかく楽しかったです。初対面なのに「馴染む」感覚があり、彼の考え方や価値観が手に取るように分かりました。親が自営業であることや、福岡への移住・転職のタイミング、中高大と剣道を続けていたことまで驚くほど共通点が多く、彼も「僕の話ですか?」と言うほどでした。
「この人と結婚したい」
決め手になった瞬間はありますか?
Yさん(女性)
お見合いの時点から「あ、私この人なんだ」と感じるものがありました。ハッとするような刺激ではなく、一緒にいても違和感がない、落ち着く、という感覚です。
他の仮交際の方々に対しては、どこか世間体やスペックで自分を納得させている違和感がありましたが、彼に対しては「私がこう感じた」「私に馴染んでいる」という自分発信の言葉が自然と溢れてきました。ダラダラと交際を続ける必要はない、早く結婚しようと思えるほど、最初から確信に近いものがありました。
婚活を振り返って
しんどかったこと・失敗談はありますか?
Yさん(女性)
最初は自分の市場価値を低く見積もりすぎてしまい、40代以上の年上の方でないとマッチングできないと思い込んでいた時期がありました。自信のなさから年上に甘やかしてもらおうと考えていたのですが、結局それは私には合いませんでした。最初から自分の「欲望」に正直に、行きたいところから狙えばよかったと、少しロスした感覚はあります。
婚活を通じて良かったことはなんですか?
Yさん(女性)
とにかく止まらずに行動し続けたことです。思い切って「サブスクガチャ」のようなものだと思うことにして、会える限りは会うというマインドで月に数件のお見合いと、常に2〜3名の仮交際をキープしていました。多くの人と会って「自分の好き嫌い」を学んだからこそ、彼に出会った時にその「馴染む」価値観を即座に判断できたのだと思います。
相談所を活用して良かったこと
コンシェルジュのサポートが変えたものはありますか?
Yさん(女性)
コンシェルジュの方は、私のパーソナリティを深く理解した上で「壁打ち役」に徹してくれました。私は頭の中を言語化して吐き出すことで落ち着くタイプなので、LINEで包み隠さず気持ちを送れる環境が本当にありがたかったです。
真剣交際中に一度、彼に対して「戸惑い」を感じてしまった時も、コンシェルジュの方の包容力や、周囲の助言のおかげで冷静になれました。余計なアドバイスを押し付けるのではなく、私の言葉を受け止めて、必要な時にそっと連携してくれるスタイルが、自分のペースで進めたい私には最適でした。
交際エピソード── 日常の中に溶け込む幸せ
思い出のデートはありますか?
Yさん(女性)
一番の思い出は、大濠公園での何気ない散歩デートです。特別なイベントを毎回用意するのではなく、散歩しながら犬を眺めたり、懸垂ができる場所で筋トレの茶番をしたり(笑)。気張らずに過ごせる時間が心地よく、彼が日常の中に私を迎え入れてくれている感覚がすごく嬉しかったんです。
彼の行きつけの居酒屋に連れて行ってもらい、店長さんに紹介してもらったことも、これから家族になっていく実感が持てる大切なステップでした。
リングベルが向いていると思う人
リングベルはどんな方におすすめですか?
Yさん(女性)
一番は、合理的な人です。店舗に行かずにオンラインで完結し、おせっかいすぎないサポートを受けながら、リーズナブルに活動したい方にはぴったりだと思います。また、自分で情報を集めて動けるけれど、いざという時のために仲人さんとのラポール(信頼関係)を保っておきたい、という方にもおすすめしたいですね。
婚活を考えているあなたへ
これから婚活を考えている方へメッセージをお願いします!
Yさん(女性)
まずは自分の欲望に正直になってください。最初から「このくらいならいけるだろう」と範囲を狭める必要はありません。まずは行きたいところへ行って、ダメだったら調整していけばいいんです。
それから、行動できない人はまず体力を確保してください。婚活はエネルギーを使います。住環境を整える、睡眠を削らないなど、自分をメンテナンスして、万全の状態で「サブスクガチャ」を回し切るのが成功への近道だと思います。もし自分が異性だったら自分と付き合いたいか?という客観的な視点を持ってみるのも、良い気づきになるはずです。

担当コンシェルジュより
Yさん、この度はご成婚、誠におめでとうございます。
活動を通して一番印象的だったのは、Yさんが常に行動し続けていたこと、そしてその一つひとつに意図と戦略があったことです。ご自身の欲求や違和感に正直に向き合いながら、「まず動いてみる」「違ったら調整する」という姿勢を貫かれていたからこそ、今回のご縁に繋がったのだと感じています。
コンシェルジュとして、その前向きな行動をすぐそばでサポートさせていただき、壁打ち役になりながら成婚という形に辿り着けたことを、心から嬉しく思っております。
また、Yさんは面談でとても話しやすく、やり取りの中でもこちらが自然と楽しくなってしまうようなお人柄でした。その魅力は、これからのお二人の関係の中でもきっと大きな強みになっていくはずです。どうかその“自分らしさ”を大切に、無理をせず、自然体でいられる関係を築いていってください。
これからのお二人の人生が、穏やかで温かく、そして笑顔の絶えないものになることを心より願っております。末永くお幸せに!




